委員会活動 助産師職能委員会

助産師職能委員会からのお知らせ

平成28年度中堅期助産師研修会 報告
第18回「国際助産師の日」記念行事報告
平成25年度助産師セミナー報告
平成25年度「国際助産師の日」記念行事報告

目的・目標

活動目的

すべての妊産褥婦と新生児に助産師のケアを提供し,妊産褥婦と新生児およびその家族の健康な生活の実現に向けて、助産師職能団体として自律的に行動する事を目的とする。

目標

  1. 新人・中堅助産師の助産実践能力を強化し、アドバンス助産師の育成につなげる
  2. アドバンス助産師の活動状況の把握と活用推進
  3. 包括的母子保健推進のための連携・ネットワーク構築につなげる

平成29年度活動計画

1.多施設合同新人助産師研修

7月よりスタートします。詳細は、協会発行の教育計画書および協会ホームページ研修欄をご覧ください。
申し込みは後日各施設にお知らせいたします。

2.中堅期助産師研修会

日時 平成29年6月24日(土) 13:00~16:00
愛媛県看護協会 第2研修室
テーマ 「胎児エコー」
講師 愛媛県立中央病院 産婦人科部長 阿部恵美子
目的 1.産褥婦に対し、専門的でより質の高いケアが提供できる
2.胎児エコーを理解し、専門職として自立して助産ケアを行う助産師外来や院内助産の中での実践に役立つことができる
3.胎児エコーを理解することは、チーム医療において産科医と適切な役割分担が可能となる
参加者 33名(全員助産師)

3.国際助産師の日記念行事

平成29年5月13日(土) 看護協会主催の「看護の日」と協賛し、高島屋キャッスルルームにて開催しました。

4.中四国ブロック共催ワークショップ

平成29年9月3日(日) 鳥取県で開催されました。

テーマ:「アドバンス助産師としての活動状況の共有と今後の活動について」
日本看護協会会長 福井トシ子さんをお招きして、「周産期医療の現状とアドバンス助産師に期待すること」についてご講演いただき、総合周産期母子医療センターでの取り組み・診療所での取り組み、教育機関の立場からアドバンス助産師の活動と資質向上支援について発表がありました。
後半のワールドカフェでは、それぞれの施設でのアドバンス助産師の活動や課題について意見交換がありました。

5.職能交流集会

平成29年6月4日(日) 14:00~15:30

テーマ:「母と子のための地域包括ケア」 各職能委員会による活動報告と意見交換
詳細はナーシング愛媛 Vol.151 2017夏号をご覧ください。

助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)レベルⅢ認証について

平成28年度、愛媛県では43名のアドバンス助産師が誕生し、平成27年度37名と合わせると、80名がアドバンス助産師として県内で活躍しております。
今年度は、2年間の取り組みの評価と更新内容について検討中のため、申請は休止です。

平成30年度から、助産実践能力習熟段階レベルⅢ認証の申請が再開されます。

一般財団法人 助産評価機構が運営する公式ウェブサイトに申請内容が随時公表されますのでご確認ください。
申請はすべてWebで申し込みとなります。新規申請要件は過去2年間とは違った内容になっております。
また、更新要件も公表されます。準備をしてアドバンス助産師認定にチャレンジしましょう。

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